近刊検索 デルタ

2017年9月22日発売

KADOKAWA

メイク・ア・ウィッシュ 夢の実現が人生を変えた

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内容紹介
憧れのアイドルやスポーツ選手に会いたい、ディズニーランドに行きたい、NASAに行きたい、自分の絵本を作りたい――。「難病の子どもたちの夢をかなえる」ボランティア団体・メイク・ア・ウィッシュ。そこで中心的役割を担ってきた大野寿子が語る、難病の子どもたちが病気と闘いながら描いた夢、その夢の実現に向けて、子ども、家族、そして、ボランティアの人々の奮闘の記録。2006年に刊行した『メイク・ア・ウィッシュの大野さん』に子どもたちの新しいストーリーを加えた新装増補版。
目次
プロローグ 夢をかなえるために メイク・ア・ウィッシュとの出会い 主人公は、いつも君 「ウルトラマングレートと一緒に闘いたい」 河合雄貴くんの夢 重ねたふたつの手のように 「X JAPANのhideに会いたい」 貴志真由子ちゃんの夢 進みゆく病との闘い 「世界でいちばん大きなカブトムシに会いたい」 土屋多香恵ちゃんの夢 ひとつずつの夢、ひとりずつの願い メイク・ア・ウィッシュが伝えたいこと 心のなかを泳ぎ続けるクジラ 「ディズニーランドに行きたい」 石川大輝くんの夢 病気はぼくのトロフィー 「旅の終着点の甲子園で、憧れの赤星選手に会いたい」 吉村和馬くんの夢   取り戻した、3つの言葉 「イルカと一緒に遊びたい」住谷正平くんの夢 「ありがとう」が言いたくて 「『ジュラシック・パーク3』が観たい」 吉越大晃くんの夢 「いちばん大切なもの」というメッセージ 「自分の絵本を出版したい」清水美緒ちゃんの夢 夢へとみちびくパイロット 「ボーイング747-400のコックピットに座りたい」 村川充くんの夢 雪が降るあの町へ 「山形の家に帰りたい」 庄司真也くんの夢 夢の実現がぼくの人生を変えた 「本場のアメリカで野球の観戦をしたい」 林 祐樹くんの夢 エピローグ 夢から始まる あとがき
著者略歴
大野 寿子(オオノ ヒサコ)
大野 寿子:おおの・ひさこ●(メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン理事)1994年、メイク・ア・ウィッシュの活動に出会い、参加。のちに事務局長に。1951年、香川県生まれ。上智大学卒業。卒業後、商社マンの妻として渡米するも、91年に離婚して4人の子どもを連れて帰国。その後すぐに友人のブティックに勤務。94年に再婚。同年、メイク・ア・ウィッシュに出会う。2016年2月末に事務局長の職は退いたが、理事として講演活動を続けている。

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