近刊検索 デルタ

7月19日発売予定

KADOKAWA

かわるに、かあらん 高知県地方創生プロジェクトにかけた男たち

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
地域経済活性化支援機構(REVIC)から高知県に送られた男たちの地域創生の物語を描いたコミックエッセイ。
高知県のものべがわ流域エリアを活性化させるため、地域経済活性化支援機構(REVIC)から古川陽一郎と池尻申の二人がやってきた。
しかし、高知県には頼れる知己もなく、まったく一からの立ち上げだ。
彼らの前におとずれる難題をひとつひとつ解決しながら少しずつ現地の人々とリレーションを作り上げていく二人。彼らの地方創生への熱い思いは果たして実現するだろうか。
「かわるに、かあらん」とは高知弁で、「変わろうとしているのだから、変わるだろう」という意味。

また、コラムとして「地方って本当に衰退しているの?」「高齢化はどこまで進む?」「地方の自治体が抱える問題って何?」「インバウンドの何が重要」「地方を活性化させるにはどんな方法がある?」など10項目の記事も収録。
目次
第1話・古川くん、高知へ行く 第2話・古川くん、名案を考える 第3話・ものべがわ、観光地としてブランド化?! 第4話・ものべがわの怪?! 第5話・もう一人の戦士 第6話・池尻くん、高知へ行く 第7話・ホテルリニューアル始まる! 第8話・スタッフ探し 第9話・新たな出会い 第10話・シェフ参戦! 第11話・サービススタッフ 第12話宇宙人襲来! 第13話・レストランの方向性、決まる 第14話・女性たちの視点で 第15話・ものべがわエリアの「みらい」へ
著者略歴
東 園子(アズマ ソノコ)
マンガ家。マーガレット新人賞を受賞してデビュー。以後、児童向けの学習マンガを中心に活躍。主な著書に『オードリー・ヘップバーン』(集英社)、『世界の歴史 フランス革命と産業革命』(学研)、『定年一年生の教科書』シリーズ(KADOKAWA)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。