近刊検索 デルタ

2018年7月19日発売

KADOKAWA

角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 マリ・アントワネット 革命に散った悲劇の王妃

角川まんが学習シリーズ
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内容紹介
オーストリアの皇女マリ・アントワネットは、わずか14歳でフランス王室にとつぎ、ヴェルサイユ宮殿ではなやかな毎日を過ごしていた。
アントワネットは、美しさと気品で国民に愛される王妃となったが、やがてフランス革命という時代の波に飲みこまれていく…。
『まんが人物伝』シリーズは、歴史に名を残した人物が子ども時代をどう過ごし、どう生きたかをえがいた伝記まんがの決定版!

■『マリ・アントワネット』監修 長谷川まゆ帆先生のポイント紹介
マリ・アントワネットは、フランス革命のときに有罪判決を受けて、不運な最期をとげたことで知られています。しかしもともとは神聖ローマ皇帝とマリア・テレジアの四女として天真爛漫に育った少女です。政略結婚によりフランスの王子のもとに嫁いでから、言葉もままならぬ異国の宮廷で、寂しさや孤独にさいなまれます。贅沢なファッションや放蕩に身をゆだねていきますが、背景には若すぎた結婚や国政への無知がありました。この時代、パリ市民は穀物不足に苦しみ、たびたび蜂起も起きています。そんな中、首飾り事件という詐欺事件に巻き込まれ、マリは被害者であったにもかかわらず、印刷物や口承文学はこぞって王妃の愚かさと軽薄さを描き、贅沢でわがままな王妃というイメージを作りあげていきました。マリ・アントワネットはわが子を思う一人の母親であり、不安定な国情を立て直そうと自ら政治にも乗り出していました。運命に翻弄されながらも、最後まで王妃として気高く生きようとしたマリ・アントワネットの生涯を、革命前夜の激動のパリとともに追体験してみましょう。

■目次
第1章 天真爛漫なプリンセス
第2章 王家の結婚
第3章 ヴェルサイユでの生活
第4章 革命の足音
第5章 牢獄から断頭台へ
著者略歴
長谷川 まゆ帆(ハセガワ マユホ)
東京大学教授。フランス近世史研究者。女と男と子どもの関係から歴史を再考することを提唱。著書に『女と男と子どもの近代』(山川出版社)、『近世フランスの法と身体』(東京大学出版会)など多数。

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週刊コミタン! 2018/07/22号

マギクラフト・マイスター(2)
賭博師は祈らない(1)
ペンギン・ハイウェイ(1)
異世界デスゲームに転送されてつらい(1)
LIMBO THE KING(4)
新装版 四年生
イサック(4)
天国大魔境(1)
来世は他人がいい(2)
世界で一番、俺が◯◯(5)
あの人の胃には僕が足りない(1)
ご恩は一生忘れません(1)
ドラゴン桜2(2)
ハヴ・ア・グレイト・サンデー(2)
放課後カグラヴァイブス(1)
はなれのおねえさん。(1)
(成)GREASEBERRIES(3)
薬屋のひとりごと(3)
エルフさんは痩せられない。(3)
ヲタクに恋は難しい コミックアンソロジー
いけないこと、しよ?(1)
いわかける! ―Climbing Girls―(1)
泣かないで 魔王ちゃん(2)
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ  ドライ!!(10)
異世界転生に感謝を(1)
ふりだしにおちる!(1)
魔法使いと竜の屋根裏(1)
村人転生 最強のスローライフ(2)
棺担ぎのクロ。~懐中旅話~(7)(完)
ごっどちゃんず(1)
罠ガール(2)
SSカップルは背伸びをしてみたい ~進藤くんとさくらちゃんの 恋模様~
かたるし ~ののかの国東不思議探訪~
バーナード嬢曰く。(4)
社会人百合アンソロジー(仮)
あなたがしてくれなくても(2)
メイドインアビス(7)
僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件(2)
じけんじゃけん!(4)
ペリリュー ―楽園のゲルニカ―(5)
木根さんの1人でキネマ(5)

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