近刊検索 デルタ
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内容紹介
京都の千本通りの側にある豪邸は、資産家の夫が愛妻のために建てたものだ。ある夜、行き倒れの男がやってきて、すべては狂いだす――。闇に蠢く影は、異形の者か人が生み出したものか。人間の本質を抉りだす恐怖譚。
著者略歴
花房観音(ハナブサカンノン)
2010年「花祀り」にて第一回団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。京都女子大学中退。京都市在住。バスガイドを務めながら小説を執筆する。『女の庭』(幻冬舎)で京都が舞台の5人の女性たちの官能と本性を描いた作品で話題を呼び、本書は類計4万部を突破。他の作品に『女坂』、『萌えいづる』、『おんなの日本史修学旅行』、『恐怖 女子会』、『花祀り』 、『女の庭』、『寂花の雫 』、『鳥辺野心中』、『黄泉醜女 ヨモツシコメ』他多数。

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