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7月24日発売予定

KADOKAWA

世界一のクマのお話 クマのプー

角川文庫
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内容紹介
世界で最も愛されているクマ、「プー」の物語に、公式続編ができました! 「クマのプー」がこの世に生まれて90年。時代を超えて多くの人に愛され続けたプーの新しい冒険が、4人の人気児童文学作家が書き下ろす、春夏秋冬の4つの物語として生まれました。E. H. シェパードの画風を踏襲した、温かくウィットに富んだプーたちのイラストが、全編を彩る贅沢なオールカラー版!
目次
はじめに

秋の章 ~プーとコブタが、ドラゴンの襲来にそなえます(ポール・ブライト作)

冬の章 ~百エーカーの森に、ペンギンがあらわれます(ブライアン・シブリー作)

春の章 ~<べつのロバ>が、イーヨーのアザミをねらいます(ジーン・ウィリス作)

夏の章 ~プーが、ナイル川のソースを夢見て、旅にでます(ケイト・ソーンダズ作)

おわりに
著者略歴
A.A.ミルン(エーエーミルン)
1882年、ロンドン生まれ。詩人、小説家、演劇脚本家。風刺漫画雑誌「パンチ」への寄稿を経て、1923年、詩篇「テディベア」内に登場したクマをモデルに、1924年に詩集『ぼくたちがとてもちいさかったころ』、1926年に小説『クマのプー』を上梓した。
森 絵都(モリ エト)
1968年、東京都生まれ。1990年『リズム』で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。2006年『風に舞いあがるビニールシート』で第135回直木賞を受賞。『いつかパラソルの下で』『DIVE!!』『みかづき』など著書多数。
ポール・ブライト(ポール ブライト)
絵本作家、詩人。2004年、デビュー2作目の『Quiet!(未訳)』(2003年)で第5回ブルーピーター児童文学賞候補。2007年『I’m Not Going Out There!(未訳)』(2006年)で第13回ストックポート児童文学賞受賞。2010年『Crunch Munch Dinosaur Lunch(未訳)』(2009年)で第30回チルドレンズ・ブック賞候補。
ブライアン・シブリー(ブライアン シブリー)
作家、アナウンサー、放送作家。著書に『クマのプーさんの世界』(2003年、岩波書店刊)など。ほか、『クマのプーさんスケッチブック』(1995年、ブックローン出版刊)と『The Pooh Book of Quotations(未訳)』(1991年)を編纂。ミルンとシェパードに関する評論、講義、放送も手がけた。
ケイト・ソーンダズ(ケイト ソーンダズ)
5歳から物語を書き始め、300冊以上を執筆。主な著作に『まほうの森のプニュル』(2012年、小学館刊)、『Dr Xargle’s Book of Earthlets(未訳)』(1988年)など。2003年第21回スマーティーズ賞、2007年第27回チルドレンズ・ブック賞受賞。2003年第33回ウィットブレッド賞候補。ほか、受賞歴多数。
ジーン・ウィリス(ジーン ウィリス)
小説家、児童文学作家。著作および受賞歴多数。主な著作に『Beswitched(未訳)』(2010年)、『The Whizz Pop Chocolate Shop(未訳)』(2013年)など。2014年、『砂の妖精』(1963年、KADOKAWA刊)の続編『Five Children on the Western Front(未訳)』(2014年)で第15回コスタ賞を受賞。
マーク・バージェス(マークバージェス)
A.A.ミルンの原書の挿絵を担当したE.H.シェパードのテイストを再現している、クラシカルで質の高いイラスト。オールカラー。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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