近刊検索 デルタ

2017年11月1日発売

KADOKAWA

少年陰陽師 現代編・近くば寄って目にも見よ

角川ビーンズ文庫
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内容紹介
時は現代。安倍晴明やその孫たちと同じ名と性質を持ち、十二神将を供にして陰陽師を生業とする者たちがいた。
今も京都に棲む妖たちが遭遇した、安倍晴明を名乗る禍つものの正体は?(「久方ぶりの再会」)
成親の夢に立った高淤の神に会うため、紅蓮と東京を発った昌浩の京都めぐりの顛末(「遠からんものは音に聞け」)など、
再録&大量書き下ろしで一冊に! 現代に生きるもうひとりの“少年陰陽師”の物語が幕を開ける!
著者略歴
結城 光流(ユウキ ミツル)
東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計500万部を超える大ヒット作となる。その他に『我、天命を覆す 陰陽師・安倍晴明』、『その冥がりに華の咲く 陰陽師・安倍晴明』、『吉祥寺よろず怪事請負処』など。
伊東 七つ生(イトウ ナツオ)
漫画家、イラストレーター。単行本「白き面に囚わるる 陰陽師・安倍晴明」や、角川文庫「我、天命を覆す 陰陽師・安倍晴明」の装画を担当。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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