近刊検索 デルタ

2017年9月23日発売

KADOKAWA

ばけたま長屋

角川文庫
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内容紹介
浅草の裏長屋に仕事場を構えた指物師(木工職人)の弦次。ところが長屋は空き部屋ばかり。どうやらある部屋に女の幽霊が出るせいで、誰も居つかないらしい。恐がりだが根が真面目な弦次は、不真面目な先輩住人の三五郎、幽霊画を描くのにどうしても本物を見たい町絵師の朔天とともに、原因究明という名のおばけ退治に乗り出すが……!? 痛快!傑作!江戸怪談ミステリ。
著者略歴
輪渡 颯介(ワタリ ソウスケ)
1972年、東京都生まれ。明治大学卒業。『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』で第38回メフィスト賞を受賞し、講談社ノベルスよりデビュー。以後、時代小説、怪異、ミステリの融合させた独特の作風で活躍中。主な作品に『浪人左門あやかし指南』シリーズ、『古道具屋 皆塵堂』シリーズ、『溝猫長屋』シリーズなど。

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