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7月20日発売予定

KADOKAWA

何ものにも縛られないための政治学 権力の脱構成

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内容紹介
あらゆる支配を打ち破れ!

アナキズムとは、「支配されない状態」を目指すことだ。
民主主義社会なのに自由を感じられず、束縛感が募るのは何故か? 
無強制の政治学という視点から過去の思想と実践を振り返りつつ、現代社会の支配を破戒する!
『村に火をつけ、白痴になれ』で旋風を巻き起こしたアナキズム研究者が放つ、注目の論考。
目次
はじめに
第一章 社会契約っていつしたの?
第二章 自由をぶっとばせ
第三章 革命はただのっかるものだ
第四章 革命はどうやっちゃいけないのか
第五章 ゼロ憲法を宣言する
あとがき
主要参考文献
著者略歴
栗原 康(クリハラ ヤスシ)
1979年埼玉県生まれ。早稲田大学政治学研究科・博士後期課程満期退学。東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム研究。『大杉栄伝 永遠のアナキズム』で第5回「いける本」大賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2015第6位。2017年、池田晶子記念「わたくし、つまりNobody賞」を受賞。『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』で紀伊國屋じんぶん大賞20174位。注目を集める政治学者である。他の著書に『死してなお踊れ 一遍上人伝』、『学生に賃金を』、『はたらかないで、たらふく食べたい』がある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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