近刊検索 デルタ

7月20日発売予定

KADOKAWA

人殺しの息子と呼ばれて

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
悲しい過去を背負いながら、彼はいかに生きたか。
殺人者の息子に生まれた25年の人生とは?

凄絶ゆえに当時報道も控えられた「北九州連続監禁殺人事件」。
その加害者の長男が「音声加工なし」で事件のありさまや、その後の苦悩の人生を語り、全国的な反響を呼んだ。
彼の人生を支えた後見人への取材などを加え、番組プロデューサーがこのたび完全書籍化。


<目次>

序章 生きている価値

第一章 鬼畜の所業――北九州連続監禁殺人事件

第二章 「消された一家」の記憶

第三章 やっとなんとか人間になれた

第四章 冷遇される子供たち

第五章 消えない記憶と、これからの人生

終 章 俺は逃げない

著者略歴
張江 泰之(ハリエ ヤスユキ)
情報制作局情報企画開発センター専任局次長。1967年、北海道生まれ。90年、NHK入局。報道番組のディレクターとして、『クローズアップ現代』や『NHKスペシャル』を担当。2004年に放送した『NHKスペシャル「調査報告 日本道路公団~借金30兆円・膨張の軌跡~」』で文化庁芸術祭優秀賞受賞など受賞多数。05年、NHKを退局し、フジテレビ入社。『とくダネ!』やゴールデン帯の大型特番を担当し、現在は、『ザ・ノンフィクション』のチーフプロデューサー。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。