近刊検索 デルタ

2017年9月22日発売

KADOKAWA

いまこそ知りたい日本の思想家25人

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内容紹介
グローバリズムへの対抗として台頭しつつある保護主義、あるいはナショナリズムの動きの中で、日本回帰が進み、日本の文化や歴史を学び直そうという機運が高まっています。 そうした日本思想を構成してきた主な思想家25人に着目し、この素晴らしい国日本がいかにしてできてきたのか、またその日本思想の本質とはいったい何なのかを考察。 わかりやすい簡潔な文章で日本思想史を俯瞰できる入門書。 1 日本思想の黎明期 空海 道元 親鸞 吉田兼好 世阿弥 2 日本の近世の葛藤 山本常朝 荻生徂徠 本居宣長 安藤昌益 二宮尊徳 3 日本の近代の幕開け 横井小楠 吉田松陰 福沢諭吉 新渡戸稲造 内村鑑三 4 「日本哲学」の始まり 西周 西田幾多郎 九鬼周造 三木清 和辻哲郎 5 世界における日本思想の独自性 北一輝 鈴木大拙 柳田國男 丸山眞男 吉本隆明
著者略歴
小川 仁志(オガワ ヒトシ)
1970年京都市生まれ。哲学者。山口大学国際総合科学部准教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。大手総合商社に入社後、フリーター、市役所職員を経た異色の経歴を持つ。主な著書に『人生が変わる哲学の教室』『心が軽くなる哲学の教室』『図解 使える哲学』(以上、KADOKAWA)、『7日間で突然頭がよくなる本』『すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典』『世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学』(以上、PHP研究所)など、著書多数。

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