近刊検索 デルタ

2017年9月23日発売

KADOKAWA

イスラーム世界史

角川ソフィア文庫
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内容紹介
イスラーム世界から過去、現在、未来を見つめると、西洋中心の視点とはまるで異なる歴史が浮かび上がる。肥沃な三日月地帯に産声をあげる前史から、宗教としての成立、民衆への浸透、多様化と拡大、近代化、そして民族と国家の20世紀へ――。シーア派とスンナ派の起源とは? パレスチナ問題はなぜ生じた? 宗教と政治の関係は? 「歴史は誰かがつくるもの」とするイスラーム史の第一人者が日本人に語りかける100の世界史物語。 *『ビジュアル版 イスラーム歴史物語』改題。  【目次】  はじめに 1 イスラーム以前の西アジアと環地中海 2 イスラームの誕生 3 民衆のイスラーム 4 拡大するイスラーム世界 5 革新のイスラーム 6 民族、国家、そしてイスラーム  おわりに
著者略歴
後藤 明(ゴトウ アキラ)
1941年、東京生まれ。東京大学名誉教授。専門はイスラーム史。山形大学教授、東京大学東洋文化研究所教授、同所長、東洋大学教授のほか、日本イスラム協会理事、同理事長、中東調査会理事、日本中東学会理事などを歴任。『メッカ イスラームの都市社会』(中公新書)、『マホメットとアラブ』(朝日文庫)、『ムハンマド時代のアラブ社会』(山川出版社)など多数の著作がある。

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