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7月24日発売予定

KADOKAWA

サンスクリット版縮訳 法華経 現代語訳

角川ソフィア文庫
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内容紹介
経典独特の重複や繰り返しを大胆に割愛し、全27章のストーリー展開をスムーズに現代語訳で縮訳。時代背景も考慮しながら、経典の意味を改めて掘り起こし、詳細な解説と注を章ごとに収録した。
法華経研究の第一人者によるサンスクリット原典からの精緻な訳、最新研究をふまえた徹底解説により、法華経の「本当のすがた」を浮き彫りにする。
著者略歴
植木 雅俊(ウエキ マサトシ)
1951年、長崎県島原市生まれ。九州大学卒。人文科学博士(お茶の水女子大学)。1991年から中村元氏のもとでインド思想・仏教思想、サンスクリット語を学ぶ。仏教思想研究家。東京工業大学世界文明センター非常勤講師、NHK文化センター講師を歴任。『梵漢和対照・現代語訳 法華経』(岩波書店、毎日出版文化賞)、『梵漢和対照・現代語訳 維摩経』(同、パピルス賞)、『仏教、本当の教え』(中公新書)、『ほんとうの法華経』(共著、ちくま新書)、『仏教学者 中村 元』『テーリー・ガーター』(ともに角川選書)など著書多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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