近刊検索 デルタ

2017年9月14日発売

KADOKAWA

仕事の生産性が上がる トヨタの習慣

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内容紹介
トヨタには社員が日々実践している「習慣」がある。しかし、それは単なる「作業」ではない。効率(スピード)を上げて、クオリティー(質)を高めるだけなら、ロボットに教えれば事足りてしまう。トヨタが何より大事にしているのは、スピードと質を追求した上で、「付加価値」を生むこと。「ムダがなくなる」「同じ失敗を繰り返さない」「課題を解決する」「チームが成長する」。こうした「付加価値」は、人間の試行錯誤からしか生まれない。創業以来80年、トヨタが磨き上げてきた「最強の習慣」を紹介する1冊。
目次
第1章 生産性が上がる「改善」の習慣
・ラクをする ・「標準」をつくる ・仕事は3つに分ける ・「汚れ」を見逃さない ・単位を変える ほか
第2章 「現場力」を高める習慣
・「現地・現物」で議論する ・「ミスをしたくてもできない仕組み」をつくる ・「やり仕舞い」をする ほか
第3章 コミュニケーション力を高める「チーム」の習慣
・1枚で伝える ・「多能工」を増やす ・チームは「大部屋」で動かす ほか
第4章 最大の能力を発揮させる「人を育てる」習慣
・自分の「分身」をつくる ・部下の行動の「価値」を高める ・合言葉は「どうしてやろうかな」 ほか

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