近刊検索 デルタ

2017年10月21日発売

KADOKAWA

改訂版 佐々木隆宏の 数学I「データの分析」が面白いほどわかる本

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内容紹介
小学校の算数における資料の調べ方から始めて、高等学校の数学Iにおける「データの分析」までを扱った「統計分野」の参考書。中学校までの復習を扱った「ホームルーム」、数学I データの分析で学習する内容をていねいに説明した「授業」、あらゆる問題形式(センター形式や記述式)を演習する「講習」の3部構成。好評だった初版のよいところを活かしつつ、2015年から実施された現行課程下の入試でのセンター試験の問題を追加したほか、私大・国公立入試で出題された問題のうち、とくに重要かつ今後の出題が見込まれるものを収録。
目次
★ホームルーム(小中学校の復習) 絵グラフと棒グラフ/ヒストグラム/折れ線グラフ/円グラフと帯グラフ/データの平均とバラツキ ★授業(数学I「データの分析」の学習内容) 1時間目 度数分布表とヒストグラム 2時間目 代表値 3時間目 四分位数と箱ひげ図 4時間目 分散と標準偏差 5時間目 散布図と相関係数 6時間目 相関係数の求め方 7時間目 相関係数(理論編) ★講習 1講目 客観式問題対策 2講目 センター試験対策 3講目 記述式試験対策
著者略歴
佐々木 隆宏(ササキ タカヒロ)
昭和女子大学現代教育研究所研究員。日本数学教育学会会員。東京理科大学大学院理学研究科科学教育専攻博士後期課程。現在は「アンドラゴジーの視座からみた数学的リテラシーを育成する教材の開発」を行っている。また、大沢隆名義で予備校の教壇にも立っている。

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