近刊検索 デルタ

2017年9月15日発売

KADOKAWA

誰も書かなかった 西郷隆盛の謎

中経の文庫
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内容紹介
薩摩藩の下級武士に生まれ、薩摩藩のリーダーとして明治維新の立役者となった西郷隆盛。西南戦争で武士の時代の終わりに殉じたその生涯を、50の謎とともに読み解く。「明治維新にどのような役割を果たした?」「なぜ西南戦争を戦わなければならなかった?」「西郷家はその後、どうなった?」などなど、知っていそうで知らない疑問がよくわかる、大河ドラマの予習にピッタリの1冊。
目次
序章 隆盛以前の西郷家と薩摩藩 1章 隆盛の登場と幕末 2章 明治新政府での葛藤 3章 西南戦争とその後の西郷家
著者略歴
徳永和喜(トクナガカズノブ)
1951年、鹿児島県生まれ。鹿児島市西郷南洲顕彰館館長。九州大学大学院後期博士課程日本史学専攻修了。博士(文学)。著書に『薩摩藩対外交渉史の研究』(九州大学出版会)、『天璋院篤姫』『偽金づくりと明治維新』(ともに新人物往来社)、『海洋国家薩摩』(南方新社)ほか。

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