近刊検索 デルタ

2017年9月15日発売

KADOKAWA

幕末明治 鹿児島県謎解き散歩

中経の文庫
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内容紹介
2018年大河ドラマの舞台、鹿児島県は幕末明治の史跡が数多く残されています。本書は西郷隆盛、大久保利通、篤姫、五代友厚など、薩摩藩ゆかりの人物とともに鹿児島県内の史跡をめぐります。あの人物がここで何をしたのか? ただの街歩きでは気づかない、発見がもりだくさんの1冊。
目次
序章 西郷隆盛の生涯 1章 西郷隆盛 幕末編 2章 西郷隆盛 明治編 3章 西郷家の人々 4章 島津家と薩摩藩の志士たち
著者略歴
徳永和喜(トクナガカズノブ)
徳永和喜:1951年、鹿児島県生まれ。鹿児島市西郷南洲顕彰館館長。九州大学大学院後期博士課程日本史学専攻修了。博士(文学)。著書に『薩摩藩対外交渉史の研究』(九州大学出版会)、『天璋院篤姫』『偽金づくりと明治維新』(ともに新人物往来社)、『海洋国家薩摩』(南方新社)ほか。

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