近刊検索 デルタ

2017年9月28日発売

KADOKAWA

仕事の「生産性」はドイツ人に学べ 「効率」が上がる、「休日」が増える

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
日本よりも年300時間少なく働き、なぜドイツは「日本の1.5倍」 の生産性があるのか。 ドイツ・ビジネス業界に20年身を置いた著者が、一流ビジネスパーソンの生産性の秘密に迫る。 「そもそも残業しない、と決めている」 「決定はすぐやる、作業は明日でいい」 「会議は、その目的をはっきりさせる」 「休暇の予定を社内で見える化」 「“上下”の報・連・相は限定的」 「超・簡潔なメール文」…… こうした働き方の背景には、「労働を人生の中でどう位置づけているか」「自立・独立の意識」「優先順位をつける考え方」「コミュニケーションのとり方」など、日本とは違う考え方があると著者は分析します。 ひとつのヒントとして私たちが少し取り入れれば、生産性が高まり、快適な働き方に近づくことができるのです。
目次
はじめに なぜドイツ人から「生産性の高さ」を学ぶか――1つのヒントとして 序章 「生産性」――日本とドイツで差がつく理由 1章 「自立・独立の考え方」が生産性に直結 【意識】 2章 報告、会議「それは本当に必要?」【コミュニケーション】 3章 退社時刻を決める、優先順位を考える【時間管理】 4章 フラットな組織は「スピード」が速い【チーム】 5章 まず「休む」、その後に「仕事」がある 【生き方】 おわりに 日本人には「いいもの」がある。「少し変えるだけ」でいい
著者略歴
隅田 貫(スミタ カン)
メッツラー・アセットマネジメント シニアアドバイザー。日独産業協会特別顧問。1959年京都生まれ。82年、慶應義塾大学経済学部を卒業後、MUFG(旧東京銀行)に入行。3回にわたるドイツ・フランクフルト勤務を経て2005年よりドイツ地場老舗プライベートバンクであるメッツラー・グループ(1674年創業)フランクフルト本社で日系機関投資家を対象とした投資顧問業務を担当。20年にわたるドイツ勤務経験を活かし日独産業協会特別顧問として日独経済人の架け橋として尽力

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。