近刊検索 デルタ

2017年12月15日発売

KADOKAWA

ぼくらの消えた学校

角川つばさ文庫
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内容紹介
英治と相原は、山奥の学校で、楽しそうに遊ぶ生徒に出会うが、生徒も校舎も、あとかたもなく消えてしまった! その後、谷本から、それはVR(仮想現実)かもしれないと言われ、ぼくらは捜査を開始! 6人の子どもが誘拐され、記憶を消してハッカーに養成されていた!? 国際的な犯罪組織から、子どもたちを救いだせ! つばさ文庫書きおろし、ぼくらシリーズ第21弾!!
目次
一章 まよいが
二章 作戦会議
三章 救出
四章 内田荘
五章 貢の奪還
六章 決戦
あとがき
著者略歴
宗田 理(ソウダ オサム)
1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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