近刊検索 デルタ
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内容紹介
全共闘世代を象徴する歌人として注目される著者が歌わなければならなかったこととは。遠いベナレスの地でなつかしい高野の森で、そして国会前で・・・絶えず問い続ける。
著者略歴
道浦 母都子(ミチウラ モトコ)
1947年和歌山市生まれ。大阪の北野高校時代に「朝日歌壇」に投稿の1971年に近藤芳美を訪ね、80年12月、全共闘世代の心情や理念を率直に歌った歌集『無援の抒情』を刊行、世代を代表する歌人として注目を集めた。81年、同集により第25回現代歌人協賞受賞。その後歌集は、『水憂』『ゆうすげ』『風の婚』『夕駅』『青みぞれ』『花やすらい』『はなぶさ』を刊行、その他の著書に小説『花降り』『光の河』、エッセイ『百年の恋』『たましいを運ぶ舟』などがある。

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