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2017年9月28日発売

KADOKAWA

ぼくが生まれてきたわけ

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内容紹介
お母さんのおなかの中にいたときの記憶(胎内記憶)や、前世の記憶を語る子ども達の膨大な証言を収集してきた著者(産婦人科医・医学博士)が、最新の医療の現場での体験を踏まえて語る、「人がこの世に生まれてくる理由」、「人生に、つらいこと、苦しいことがある理由」とは? 人はなぜこの世に生まれてくるのか? なぜ生きるのか? この世になぜ苦しみがあるのか? ――その真実のあり方を知ったとき、あなたの心は明るく軽やかになり、きっと子どもにも家族にも、そして自分自身にも、今までよりもっともっと優しくなれるでしょう。忙しいママにも気軽に楽しんでいただける、平易でわかりやすい1冊です。第1章は美麗なオールカラー絵本風の作りで、ママや友達へのプレゼントにも最適です。流産や死産、不妊などの、出産をめぐるシビアな問題にどう向き合うと良いか等も掲載しています。 【前書きより】 本書は、お母さんのおなかの中にいたときの「胎内記憶」や「生まれてくる前の世界の記憶を持つ幼児、子どもたちの証言を{膨大に収集して調査してきた著者(産婦人科医・医学博士)が、 “長年の研究”と“医療現場での膨大な実体験”とを通じて、信じざるをえなくなった“魂の真実”についてご紹介するものです。  現代科学ではいまだ立証できていない“ふしぎなお話”ばかりが出てきますが、半信半疑で読み進めていただくのでも構いません。  お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん――ご家族全員が、本書に目を通してくだされば、必ずや、本書の考え方が、あなた自身を救い、ご家族全員の人生や子育てをより楽しく、ラクなものに変えてくれると確信いたしております。
目次
【もくじ】 命が生まれてくる前の世界 人が生まれてくる理由、死んでいく理由   死後に聞かれる2つの質問と子どもたちの証言   虐待する親を選んで生まれてきたケースのお話   「生まれる前の世界=空の上」から見た地上世界   空の上の世界とこの世とでは、時間の流れ方が違う   死ぬ瞬間の記憶と、死後の様子   流産や死産をどう受け止めるか?   どんな試練を受けるかは、生まれる前に選んでくる   空に帰った魂は、その体験をみんなのものにする   引きこもる子、暴れる子、キレやすい子になる原因   流産、死産を前にして思うこと   亡くなった赤ちゃんは家族やお母さんの幸せを願っている   子どもが注いでほしい愛情とは何か?   一族を幸せにしようと思って、子どもはやってくる   死後、閻魔(えんま)様に聞かれる2つの質問の真意   魂の体験という観点から見た「結婚」の意味 池川明インタビュー   なぜ子どもたちの胎内記憶、前世の記憶を調べ始めたのか?   医療の現場で知った「赤ちゃんの意思」とより良いお産・子育て
著者略歴
池川 明(イケガワ アキラ)
1954年東京生まれ。帝京大学医学部大学院修了。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年に池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶について研究を進める産婦人科医としてマスコミ等に取り上げられることが多く、講演などでも活躍中。母と子の立場に立った医療を目指している。著書に『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』『ママのおなかをえらんできたよ。』(以上、二見書房)など多数。

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