近刊検索 デルタ

2017年9月28日発売

KADOKAWA

昭和と師弟愛 植木等と歩いた43年

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
役者を志し19歳で上京した小松政夫は、22歳で植木等の運転手兼付き人となる。月収10万円(大卒初任給が2万円といわれた時代)を超える車のセールスマンから、月収7000円の運転手兼付き人生活に。それでも師・植木等と過ごした3年10ヶ月は、小松政夫にとっては猛烈に楽しく、なにものにも替え難い実りの多い時間だった。今年75歳を迎えた小松政夫が、テレビ黎明期のきらびやかな芸能界の話を交えつつ、植木等との43年間の師弟関係を語りきる。
目次
幕前の口上 昭和と同時に始まった人生 一部 黄金時代 1幕 宴会王とセールスマン 2幕 ボーヤと運転手 3幕 スタントマンと役者 幕間 豪華絢爛の披露宴 二部 灯 1幕 マネと学び 2幕 素と役 3幕 師と弟子 幕引の挨拶 親父の名字で生きてます
著者略歴
小松 政夫(コマツ マサオ)
1942年1月10日生まれ。植木等の付人を経て日本テレビ系列の「シャボン玉ホリデー」でデビュー。1960年代にはクレージーキャッツとの共演などで、テレビ歌謡バラエティ全盛期に活躍する。その後も伊東四朗との掛け合いによるコント系バラエティなどで、コメディアンとしての一時代を築く。数多くのドラマや映画にも出演し、俳優としての才能も発揮。2011年6月20日 社団法人 日本喜劇人協会10代目新会長に選出され、日本を代表する喜劇人として舞台に出演し全国各地の劇場で活躍を続けている。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。