近刊検索 デルタ

2018年3月2日発売

講談社

絵でわかる進化のしくみ 種の誕生と消滅

KS絵でわかるシリーズ
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内容紹介
生物は誕生以来、進化し続けてきた。いまも新たな種が生まれ、その一方で消えゆく種がいる。「種とはなにか」「進化とはなにか」を、われわれはどこまで理解したのか? 生物の多様さと、それを生む進化のしくみを図解する。
目次
【第I部 進化のしくみ】
第1章 進化の定義
第2章 進化に気がついた人たち
第3章 ダーウィンの進化理論
第4章 メンデルの遺伝の法則
第5章 遺伝子の正体、DNA
第6章 突然変異
第7章 集団遺伝学
第8章 進化の総合説あるいは現代の総合説
第9章 自然選択では説明できない?
【第II部 種は定義可能か?】
第10章 種は定義可能か?
【第III部 変わりゆく種概念】
第11章 学問以前の種
第12章 ダーウィン以前の種:静的な世界観とリンネの活躍
第13章 進化理論のインパクト:ダーウィンがもたらしたもの
第14章 生物学的種の概念:生殖隔離という考え
第15章 21世紀の種の概念:生物多様性保全のために
【第IV部 新しい種の起源】
第16章 種分化
【第V部 種の消滅:第6の大量絶滅の時代】
第17章 未発見・未記載の種
第18章 絶滅:種の消滅
第19章 大量絶滅
著者略歴
山田 俊弘(ヤマダ トシヒロ)
広島大学大学院総合科学研究科教授。博士(理学)。幼い頃からの生き物好きが高じて、研究の道へ。多様な生き物たちの生態を調べるため、熱帯林を訪れること多数。現在の研究テーマは、生物多様性、熱帯林保護。著書に『温暖化対策で熱帯林は救えるか』(文一総合出版、共著)がある。2015年 日本生態学会大島賞受賞。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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