近刊検索 デルタ

2018年3月29日発売

講談社

分子栄養学

栄養科学シリーズNEXT
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内容紹介
分子生物学の基本的な部分を取り入れながら、臨床での栄養教育につながるテーラーメイド栄養学を平易に解説するテキスト。各栄養素と遺伝子発現、疾患予防・治療のための分子メカニズムに迫る。
目次
0.分子栄養学
【生物学にみる分子の世界】
1.生物の多様性と進化
2.細胞間の情報伝達
3.細胞内の情報伝達
【分子栄養学の理解に必要な基礎知識編】
4.遺伝子の発現とその制御
5..ヒトゲノム
6.エピゲノム
7.テーラーメイド栄養学とニュートリゲノミクス
【栄養素における遺伝子発現や分子機能の調節編】
8.糖質,脂質,タンパク質と遺伝子発現
9.ビタミンの分子栄養学
10.ミネラル,非栄養素の分子栄養学
【生体調節と分子栄養学編】
11.感覚の分子栄養学
12.時間栄養学
【疾患の成り立ちと予防のための分子栄養学編】
13.疾患の分子栄養学
14.肥満の分子栄養学
【解析技術の進歩と分子栄養学編】
15.微生物群集のゲノムを網羅的に解析するメタゲノムの解析技術
16.食品の遺伝子組換え
17.遺伝子治療と再生医療,それを支える技術
著者略歴
宮本 賢一(ミヤモト ケンイチ)
徳島大学大学院 教授
井上 裕康(イノウエ ヒロヤス)
奈良女子大学研究院 教授
桑波田 雅士(クワハタ マサシ)
京都府立大学大学院 教授
金子 一郎(カネコ イチロウ)
徳島大学大学院 助教

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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