近刊検索 デルタ

2018年1月17日発売

講談社

ロスト・キャット 愛と絶望とGPSの物語

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内容紹介
――自分の猫のことは永遠にわからない。
でも大丈夫。愛とGPSさえあれば。

サンフランシスコで暮らすキャロラインとウェンディは、2匹の猫、ティビィとフィビィを飼っています。
ある日、5週間も家出していたティビィが、ふらりと戻ってきた。しかも、家出している間に、ちょっと”オトナ”になって帰ってきたみたい……。
いったい、どこに行っていたの?
どうして、いなくなってしまったの?
もしかして、猫泥棒に誘拐されていたのかも!?
キャロラインとウェンディは、ティビィの首輪にGPS発信機を装着。
ティビィの謎に満ちた家出の理由をたどる、追跡作戦を開始した!
だけど、猫の動きは縦横無尽、自由気まま。
猫語を習得したり、「ペット捜査官」に頼んだり、難航する追跡作戦に奮闘するキャロラインたち。
GPSの足跡からわかった、意外な結末とは……!?

かわいいイラストと、猫好きなら誰もが「あるある」とうなずくたっぷりのユーモア、そしていつか訪れる悲しい別れ。猫と飼い主の冒険譚。
目次
1.ティビィ失踪
2.超能力者にすがる
3.動物保護施設通い
4.ティビィの帰還
5.「ティビィ追跡作戦」開始
6.GPSの線
7.キャットカムに写ったものは
8.ティビィのごちそう
9.猫語を習得する
10.フィビィの急変
11.ニャンコの悲しみ
12.ペット捜査官たち
13.新しい地図
14.残酷な真実
15.チラシ配り
16.親愛なるご近所様へ
17.鳴らない電話
18.ティビィとチラシ
19.まだ鳴らない電話
20.疑惑の場所
21.猫泥棒
22.真実に辿り着く
23.作戦の終わり
24.私たちの物語における7つの教訓

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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