近刊検索 デルタ

2017年9月14日発売

講談社

この世界の私をそこから見たら

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内容紹介
イケてない私の前に、死んだおばあちゃんが現れた!
この世に生まれてきた意味とは? あの世では何が起こっている? 私、幸せになれるの? 
人生観が変わる覚醒の物語。あの世からこの世をみてみたら――――、「なんだ、すべての願いは叶ってた」。著者初の自己啓発系スピリチュアルエンタメ小説。

著者より:
あの世からこの世をみたら、どう見えるでしょう?
私に見えている世界を、皆さんにのぞいてもらったら、きっと全部を許せるようになると思います。

この本は誰かが抱えているものが少しでも軽くなったらいいなと思って、その人のことを想いながら、淘汰されてしまった思い出に花を添えるような気持ちで、祈りを捧げながら書きました。

私はただ、あなたのことを全力で肯定したかった。

生きていると色んなことがありますが、あなたが生きているのと同じように、あらゆる出来事というものも生き物で、変化し続け、その一瞬一瞬に輝きが宿っています。すべてが今日につながっていて、ひとつでも欠けていたら今日のあなたはいません。そして今日のあなたがいるから明日のあなたがあるのです。だから今日のあなたは絶対に無駄なんかじゃありません。本書内のおばあちゃんの言葉を借りるなら、「思いはつながる」です。きっと、あなたが今抱えている疑問も苦しみも、いつかはつながってわかる日が来ると思います。

だって「人生は必ず、いいほうに進んでいる」のですから。

大事なものは弱く、透明で目には見えなくて、でもしっかりとあなたの中にあります。真実は見えないところにあるんです。
目次
第1章 あの世からの呼びかけ
・不幸なことなんて何一つない
・お金はとどまるものじゃない
・私たちは霊的体験などしない
・現実は一つじゃない
・この世に偶然はない
・人生は一人では進まない
・何もないところに感動は生み出せない
第2章 たましいからの呼びかけ
・運は存在しない
・前に進むのに勇気はいらない
・いのちは一人だけのものじゃない
・大切なものは変わらない
・あなたに間違いはない

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