近刊検索 デルタ

10月11日発売予定

講談社

欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪

978-4-06-220790-4

本体価格:1,400円+税

判型:四六

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内容紹介
手招きする女児に付いていくと怨霊が?

怖いけど愉快な幽霊綺談。
「嗅ぐ」「聞く」「見る」順序が変わる?

『古道具屋 皆塵堂(かいじんどう)』に続く人気シリーズ!

銀太の心ない言葉が、お多恵の怒りを招く?

溝猫(どぶねこ)長屋で亡くなったお多恵が祀られた祠(ほこら)をお参りして以来、
忠次ら四人は幽霊を「嗅いで」「聞いて」「見て」分かるように。
銭の入った巾着袋を失くした銀太は、幽霊を見たせいにしようと
空き家に忍び込むが、そこに本物の幽霊が……。
またある日、留吉が路地を歩いていると、愛らしい女の子に手招きされた。
その子の正体は? 
それらの出来事は、銀太に「芸がない」と言われた、お多恵と関わりが?

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