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2017年11月8日発売

講談社

空あかり 山一證券“しんがり”百人の言葉

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内容紹介
会社は消えても、社員の人生は続く。 1997年11月の山一證券自主廃業から今年で20年。多くの社員が再就職をしていくなか、最後まで会社に残って破綻の真相究明や清算業務にあたった後列の「しんがり」社員を中心に、同社の社員100人を取材。彼らはあれから20年、どんな言葉を支えに、どう生きてきたか。市井に生きる人々の何気ない言葉が胸を打つ。 清武氏の代表作『しんがり 山一證券 最後の12人』の感動再び。
目次
第1章 明日がある 第2章 我が道を行く 第3章 「しんがり」は生きる 第4章 背負って生きるということ 第5章 仲間のぬくもり 第6章 闘っているか 第7章 自分に区切りをつけにきた 第8章 逆境をバネに 第9章 モトヤマはいりませんか? 第10章 打たれても 第11章 人生を生き直す 第12章 他人と違う喜び 第13章 思い出という支え 第14章 負けるもんか 第15章 家族がいるから
著者略歴
清武 英利(キヨタケ ヒデトシ)
清武英利(きよたけ・ひでとし) 1950年宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、75年に読売新聞社入社。青森支局を振り出しに、社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月より読売巨人軍球団代表兼編成本部長。11年11月、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任され、係争に。現在はノンフィクション作家として活動。著書『しんがり 山一證券 最後の12人』(講談社+α文庫)で2014年度講談社ノンフィクション賞受賞。近著に『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』(講談社)、主な著書に『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』(講談社)、『奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢』(講談社+α文庫)など

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