近刊検索 デルタ

2017年11月29日発売

講談社

マルいアタマをもっとマルく! 日能研クエスト iPS細胞と人体のふしぎ33 人体のしくみと最新研究

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内容紹介
「IPS細胞」「オートファジー」ってなんだろう?
日本人がノーベル賞を受賞した、その最先端の研究を理解したい! そんな好奇心の強い子どもたちの期待に応える一冊です。

最新の研究を理解するためには、人体、医学についての基礎知識が必要です。それらの基礎知識を不老不死の薬、古代エジプトのミイラづくりから始まる医学の歴史を追いながら、細胞とはなにか、病気とはなにかを経て、現代の研究へと導いていきます。
全ページを多くの図版、やさしい文体で構成し、簡単に読み進めることができます。

「どうして夢をみるのか?」「鼻水が飛ぶ速度は?」などの人体にまつわるおもしろいコラムも充実。

読み終わると、「遺伝子」「クローン」「IPS細胞」「オートファジー」をはじめ、これから必要とされる研究までが自然と理解できる内容です。
著者略歴
小野寺 佑紀(オノデラユウキ)
1980年大阪府生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修士課程修了。 科学雑誌Newton編集部に勤務後、2011年からフリーランスのサイエンスライター。
茨木 保(イバラキタモツ)
奈良県立医科大学卒業 医学博士 いばらきレディースクリニック院長 『Dr.コトー診療所』監修者としても知られ、『まんが 医学の歴史』などのマンガ家としての著書も多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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