近刊検索 デルタ

2018年2月21日発売

講談社

人生に愛される 幸せはお人から運ばれてくるものよ

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内容紹介
NHKで放送された「女ひとり 70歳の茶事行脚」は2016年5月に初めて放送されて大反響をよび7月に再放送、その後も何度も再放送されています。
そのたびに、頭を殴られたような衝撃を受けた、目の覚めるような思いをした、と強い感想が寄せられています。
70という年齢を経た女性がさまざまな季節・場所で一期一会を大切にして茶事を行う姿は、視聴者に感動と衝撃を与え、「彼女のことをもっと知りたい!」という人々が、若者から高齢層まで急増しました。自ら主宰する茶事の実習会は、予約するのが難しくなりつつあり、いつも生徒さんでいっぱいです。

彼女のこのエネルギーに満ちた生き方を支えているものは何なのか? 彼女から出てくる、深く、慈愛に満ちた言葉は読む人に生きる勇気と希望を与えてくれます。
著者略歴
半澤 鶴子(ハンザワ ツルコ)
1943年生まれ。茶事道場「自蹊庵」庵主。幼少期に両親と離別し、中学まで広島の養父母のもとで育つ。中学卒業後に洋裁の学校で学び、20歳で結婚。一男一女をもうける。結婚後に湘南高等学校(通信制)を卒業。保母の資格と調理師免許を取得し、23歳から鎌倉の保育園に勤務。30歳からは料理の道を志し、料理講師として働く。40歳のとき、かねて興味のあった茶事一本にしぼって活動するため、出張料理人に転身。全国各地に出かけて茶事を行うほか、千葉県東金市の茶寮を拠点に茶事道場「自蹊庵」を開いている。70歳を機に、2年にわたり全国を旅しながら出会った人に料理とお茶をふるまう、その様子を記録したNHKのテレビ番組『女ひとり 70歳の茶事行脚』は放送後、大反響をよんだ。 URL:http://www.geocities.jp/rikyuuan/saryou/turu.html

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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