近刊検索 デルタ

2017年12月15日発売

講談社

ハワイ島 宙の音 星空ガイド物語

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内容紹介
今まで25 万人以上を案内してきた星空ガイド・サニー武石による、ハワイ島の自然ガイドブック。ハワイ島という島を通して、人が自然、そして地球と宇宙がつながっている本来の姿を本人のエピソードなどを通して伝えていきます。ハワイはポリネシアの文化圏にありタヒチから移り住んだ先住民族(ハワイアン)が培ってきた、自然と融合しながら生きる(アミニズム的)文化の上に成り立っています。そんなハワイのもう一つの側面が未だに色濃く残されているのがハワイ島であり、最近就航されたハワイアンエアラインの日本からの直行便、そして、9 月にはJAL の直行便も就航。さらに注目度も高まってきています。この本は、ガイドブックとは一線を画し、星空ガイドという特殊な職業を通して感じた自然との関わり方を、今まで撮りためてきた星空や大自然の写真をベースに、共著のアートディレクター藤田恒三により、簡潔な文章、イラストで表現。サニーの口癖である、「マウナケアは宇宙の入り口」という言葉を、大げさでなく感じることのできる本を作り上げています。
著者略歴
サニー 武石(サニー タケイシ)
ハワイ島で、マウナケア山頂(4,205m)にて星空やサンセット、サンライズを見学する星空ツアーを日本人で初めて行った元祖星空ガイド。ツアー会社、太公望ハワイの代表でハワイ島星空ガイドの代表。いままでに25 万人以上の日本人を宇宙の入り口といわれるマウナケアの山頂へ誘い、大自然の美しさ、宇宙の神秘を伝えている。
藤田 恒三(フジタ コウゾウ)
アートディレクター。航空会社の仕事で世界36都市の撮影を敢行中にハワイ島でサニー武石と出会う。それをきっかけに自然の中に身を置くことで得るインスピレーションの大切さに気づく。2012年から拠点を持たずに、ハワイ島、バリ島などの南の島の文化、自然に寄り添った生活を体験。2017年拠点を日本に戻し活動を再開。企業のブランディング、ビジュアルコミュニケーションに関わる分野で活動中。

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