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2018年7月28日発売

講談社エディトリアル

野菜作り 「コツ」の科学 「なぜ」がわかると「結果」が出せる

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内容紹介
野菜作りは「おいしく安全な野菜を収穫する」ことが目的です。おいしい実をならせたり、葉を立派に育てたりするなど、食べられるように成長させるには、花を咲かせるだけの園芸よりも、数段高いテクニックが必要です。野菜作りには、野菜の種類と栽培段階ごとのコツがあるのです。
野菜作りの本は数多くありますが、作業の「なぜ」をくわしく説明している本はあまりありません。原理が分かっていないと、正確に作業ができなかったり、いつも同じ失敗をしてしまいます。そこで、野菜作りの「なぜ」を説明することで、読みながらおいしい野菜を育てるコツがマスターできます。
目次

コツがわかると、味と収量に差が出ます
野菜作りの流れ
Chapter1 野菜のことを知ろう
野菜とは、何ですか?
見た目のよさと味に関連性はあるのですか?
初心者でも育てやすい野菜はありますか?
Chapter2 野菜作りの準備と基本
野菜作りに向けて、何から始めたらよいですか?
道具はどんなものをそろえたらよいですか?
タネのまき方を教えてください
支柱の立て方を教えてください
緑肥作物とはなんですか? 
Chapter3 種類別 野菜作りのポイント
インゲンマメは、どうして本葉が出てから間引きするのですか?
エダマメはなぜ2本立ちにするのですか?
なぜキャベツは何回も土寄せをするのですか?
ダイコンの「また根」を防ぐコツはありますか?
なぜピーマンを茂らせるといけないのですか?
Chapter4 有機無農薬栽培で、安全安心な野菜を育てたい
「有機無農薬野菜」とはどういう意味なのですか?
有機無農薬野菜の栽培を成功させるコツはありますか?
無農薬で育てるにはどうしたらよいですか?
著者略歴
佐倉 朗夫(サクラ アキオ)
明治大学黒川農場特任教授 1951年、神奈川県生まれ。東京教育大学農学部卒業後、神奈川県農業総合研究所で環境保全型農業の研究、その後、民間企業で有機農業の研究、生産、販売に携わる。著書に『有機・無農薬栽培で安全安心な野菜づくり』『家庭菜園 やさしい有機栽培入門』(NHK出版)(講談社)ほか多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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