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7月23日発売予定

講談社エディトリアル

野菜づくり 「コツ」の科学 「なぜ」がわかると「結果」が出せる

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内容紹介
野菜づくりは「おいしく安全な野菜を収穫する」ことが目的です。植物を育てることに変わりがなさそうですが、花を咲かせるだけの園芸よりも、美味しい実をならせたり、食べられるまでに成長させるには、数段高い難易度が必要なのです。つまり、野菜の種類と栽培のステージごとに、コツが必要です。
野菜づくりの本は数多くありますが、作業の「なぜ」をくわしく説明している本は見当たりません。原理が分かっていないと、正確に作業ができなかったり、いつも同じ失敗をしてしまいます。そこで、野菜づくりの作業などの「なぜ」を説明することで、読みながら野菜づくりのコツがマスターできるようにします。
目次

第1章 野菜づくりの基本
野菜づくりに適した条件を教えてください/集合住宅のベランダでも野菜づくりができますか?/
野菜にとってよい土とは、どんな土ですか?/野菜づくりの原則をおしえてください
野菜をおいしくするにはどうしたらよいですか?/初心者でも育てやすい野菜は?  など
第2章 野菜づくりの準備
野菜づくりをはじめる前になにが必要ですか?/野菜と花の鉢は異なるのですか?/
野菜に適した鉢、プランターはどういったものがよいのですか?/
資材にはどんなものがあるのですか?/畑の土はそのままでもよいのですか? など
第3章 タネまきと苗の疑問
タネはいつまいたらよいのですか?/なせ野菜ごとにタネまきの方法が異なるのですか?/
タネまきの種類を教えてください/よい苗の見分け方を教えてください など
第4章 栽培作業の勘所  
作業にはどんなものがありますか?/伸ばし放題ではいけないのですか?/
なぜ切り戻しをするのですか?/土寄せとはなんですか?/切り戻しとはなんですか? など
第5章 病害虫・有機栽培・無農薬栽培の対策  
有機栽培とはなんですか?/虫を避ける工夫を教えてください/
病気を出さないようにするにはどうしたらよいですか?/農薬を使う場合の注意は? など
第6章 ローテーションの方法 
市民農園などで、どのように野菜をまわしていったらよいですか?/
集合住宅のベランダで効率よく収穫する方法はありますか? など
第7章 野菜別のコツ
野菜ごとの品種選びを教えてください
※とくに人気が高く、作業にコツのいるものの紹介
著者略歴
佐倉 朗夫(サクラ アキオ)
明治大学農場特任教授 副農場長  1951年、神奈川県生まれ。東京教育大学農学部卒業後、神奈川県農業総合研究所で環境保全型農業の研究、その後、民間企業で有機農業の研究、生産、販売に携わる。著書に『有機無農薬栽培で安全安心な野菜づくり』(講談社)ほか多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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