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2018年2月15日発売

講談社

伝わる技術 力を引き出すコミュニケーション

講談社現代新書
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内容紹介
名古屋グランパスはなぜ1年で見違えるようなクラブに蘇ったのか。

川崎フロンターレの初優勝の土台はどのように築かれたのか。

ベテランがさらに上手くなり、若手がどんどんカラを破っていく……個人が伸びることでチームは強くなる。

風間監督独特の指導法の秘密は、「伝え方」を考え抜くことにあった。

自分で考えさせるにはどうするか。
「頭の中」を変えるには、何をどう伝えるか。
選手がついてくるために、どんなコツがあるのか。
組織はどうすれば一枚岩になるのか。

人を育て、人を動かし、チームを強くする風間流コミュニケーション術を初公開。
これはスポーツはもちろん、ビジネス、教育などどんな組織でも通じます。

もちろん、グランパス昇格までの1年間、フロンターレの5年間の意外な話も満載です。
目次
人のせい、物のせいにさせない。
人は絶対怒らない、仕事を怒る。
フロンターレは「伝えない」ことから始まった。
グランパスは「伝える」ことから始めた。
成功体験にしばられないためにどう伝えるか。
自分に向き合う選手。逃げる選手。
楽しければ努力が苦にならない。足が止まらない。
心技体ではなく頭技体。
昇格プレーオフで変えたこと。
なぜ「守ること」から始めないのか。
「いくら点を取られても、1点多く取ればいい」の真意。
日本人らしいサッカーとはどういうものか。
本当のデュエル、バイタルエリア、ハードワーク。
著者略歴
風間 八宏(カザマ ヤヒロ)
名古屋グランパス監督。2017年シーズンから監督となり、チームを1年でJ1復帰に導く。1960年静岡県清水市生まれ、清水商高でワールドユース日本代表、筑波大学時代に日本代表、その後ドイツでプロ生活を送る。Jリーグ開幕直前にサンフレッチェ広島入り、主将としてステージ優勝。現役引退後は、TVを中心に従来のサッカーの常識を覆す解説で人気を博す。1998~02年桐蔭横浜大学サッカー部監督。08年~12年筑波大学蹴球部監督。12年~16年川崎フロンターレ監督。17年のJ1初優勝の礎を築いた。個の力を高め、「上手くて強い」「面白くて勝つ」、攻撃的なチーム作りに手腕を発揮する。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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