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2018年1月31日発売

講談社

「腰ほぐし」で腰の痛みがとれる

健康ライブラリーイラスト版
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内容紹介
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

【朝晩たったの5分! 1日10分のらくらく腰痛対策】

腰痛を治すには、ひんぱんに病院やリハビリに通ったり、薬を飲みつづけたり、
注射をしたりする必要はありません。ご自分の治療法を見直してみませんか。

腰痛を治すために必要なことは正しい腰痛の知識をもつこと、
体を動かすこと、使うことに恐怖心をもたないことです。

また近年、慢性腰痛の8割以上は「異常がない」タイプで、
気持ちの問題が大きいということがわかってきました。
本書で紹介する「腰ほぐし」とは、痛みを根本からとる方法です。

朝晩5分、1日10分の簡単な「ゆっくり体操」と
気持ちを変える認知行動療法的な方法を合わせて、
背骨、筋肉、そして心をほぐして、腰痛を治します。
この体操に正しく取り組めば、一週間以内で効果が感じられはじめるでしょう。
そのほかに再発させない生活のポイントや注意点など役立つ情報が満載です。

【ゆっくり腰を曲げたり、反らすだけの「ゆっくり体操」
それだけで痛みがとれるのはなぜ?】
固くなっている背筋、臀筋、ハムストリングスを柔軟にする
固くなっている背骨を柔軟にする
背骨が自然なカーブを取り戻す
腰(背骨)を動かす(曲げる)ことへの不安感、こわさを取り除く

【本書の内容構成】
第1章 「ゆっくり体操」で「腰ほぐし」
《実例集》「ゆっくり体操」は、こんな人、こんな症状に効いた
第2章 認知行動療法的に心をほぐす
第3章 腰痛を正しく診断する
第4章 腰痛の治療法を総点検
第5章 再発させない生活を
著者略歴
黒澤 尚(クロサワ ヒサシ)
1943年生まれ。順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター特任教授。1970年、東京大学医学部卒。東京大学医学部整形外科講師、東京逓信病院整形外科部長、順天堂大学医学部整形外科主任教授などを経て、現職。専門はひざの治療、スポーツ外傷、関節鏡手術、運動療法など。高校、大学時代にアメリカンフットボール部で活躍した経験から、スポーツに関心があり、オリンピック日本選手団のチームドクターを務めたこともある。著書には『変形性膝関節症』(共著、南江堂)、『ひざの痛みをとる本』『また立てる・また歩ける 寝たきりの人でもできる「足腰体操」』(ともに講談社)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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