近刊検索 デルタ

2018年1月31日発売

講談社

発達障害の子の「励まし方」がわかる本

健康ライブラリー
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内容紹介
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【本当の意味で励ます4つのステップ~最初は「話を聞くこと」から】

発達障害の子は傷つきやすく、落ち込みやすいものです。
でも親や先生が「大丈夫」「元気を出して」などと元気づけようとしても、
その言葉が通じないことがあります。
彼らにはさまざまな特性があり、ほかの多くの子や親、先生とは
違うことで悩んだり、失敗したりしているからです。
人の助言を聞いて努力してもうまくいかない場合が多く、
相手も自分も信じられなくなっています。
ただ「大丈夫だよ」と声をかけても、その子が
「この人はなにもわかっていない」と感じるのは当たり前。違う励まし方が必要です。
本書では、発達障害の子を4つのステップで励ましていく方法を紹介します。
この4ステップで発達障害の子を本当の意味で励ませるようになります。

【本書の内容構成】
プロローグ 傷つき落ちこみやすい子どもたち
ステップ1 最初は「話を聞くこと」が励ましに
ステップ2 落ち着いてきたら「言葉かけ」を
ステップ3 「できる」を増やして不安をやわらげる
ステップ4 自分を励ます「考え方」を教えていく
著者略歴
有光 興記(アリミツ コウキ)
【監修者プロフィール】 有光興記(ありみつ・こうき) 1971年兵庫県生まれ。関西学院大学文学部総合心理科学科教授。博士(心理学)、臨床心理士。カウンセリングや認知行動療法、マインドフルネスをベースに、発達障害の子へのソーシャルスキルトレーニングを実践している。その成果をまとめた既刊『発達障害の子のコミュニケーション・トレーニング』『発達障害の子の「イライラ」コントロール術』(どちらも講談社刊)が好評。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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