近刊検索 デルタ

2018年1月18日発売

講談社

まだ産める? もう産めない? 「卵子の老化」と「高齢妊娠」の真実

健康ライブラリー
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
「子どもがほしい」「卵子が老化してしまったら、どうすればいい?」と思ったときに出てくる疑問や不安に、産婦人科医が答えます! 「卵子の老化」は止められませんが「老化=妊娠・出産ができなくなる」ということではありません。また、個人差も大きいので、「○歳以降は妊娠できない」とは言えません。ただ、タイムリミットは確実にやってくるもの。正しい知識を身につけ、自分にできることを知りましょう。
目次
プロローグ 

第1章 「卵子が老化する」ってどういうこと?
 女性は一生分の卵子を持って生まれる 
 卵子の老化は測れるの?
 卵子の老化は赤ちゃんにどんな影響がある? 
 ・卵子の老化 Q&A            ほか

第2章 卵巣の働きと不妊
 卵子の老化と卵巣の老化
 卵巣が働いているかどうか知るには?
 卵巣の寿命
 ・卵巣の働きと不妊 Q&A        ほか

第3章 不妊治療でできること
 卵子の老化と不妊
 不妊治療はいつ始める?
 卵子の老化に対してできること
 ・不妊治療 Q&A             ほか

第4章 高齢妊娠・出産で気をつけたいこと
 卵子の老化と高齢妊娠
 加齢によって変わる卵巣と子宮
 出生前診断とは?
 ・高齢妊娠 Q&A             ほか

エピローグ
著者略歴
河野 美香(カワノ ミカ)
高知県生まれ。月経が乱れやすい自分の体への関心から産婦人科医を志す。1974年、徳島大学医学部を卒業。同大学附属病院、徳島県小松島赤十字病院、徳島逓信病院などでの勤務を経て、河野美香レディースクリニック院長。著書に『男が知りたい女のからだ』『十七歳の性』『みんなのH』『女の一生の「性」の教科書』(すべて講談社)、『らくらく安産』『母娘で読む 女性のからだ&病気の本』(ともに保健同人社)、『学校で教えない性教育の本』(筑摩書房)、『更年期が、やってきた!』(婦人生活社)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。