近刊検索 デルタ

2017年9月21日発売

講談社

三人の二代目 上 上杉、毛利と宇喜多

講談社+α文庫
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内容紹介
上杉景勝 毛利輝元 宇喜多秀家 戦国の乱世を、生き抜いた知恵と勇気は――。 全国38紙で連載、2000万人が大絶賛! 歴史通が喝采、三つの物語が同時進行する斬新な展開 偉大な先代の跡を継いだ景勝、輝元、秀家は、擡頭する織田信長を睨みつつ、自国の存続と勢力拡大を画策する。そして、本能寺の変勃発。彼らの決断は――。 二代目は先代の苦しみを知るが、初代は二代目の苦労を知らない。 景勝「俺は二代目。先代様の認めた城主や功臣が多過ぎるわ」 秀吉「秀家はわしの猶子(ゆうし)、遠慮は要らぬ」 輝元「誰も彼も私の決定を無視してやがる」
著者略歴
堺屋 太一(サカイヤ タイチ)
1935年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業とともに通産省(現・経済産業省)入省。通産省時代に日本万国博覧会を企画、開催にこぎつける。その後、沖縄観光開発やサンシャイン計画を推進。78年、同省を退官、執筆・講演活動に入る。98年7月から2000年12月まで小渕内閣、森内閣において経済企画庁長官をつとめた。

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