近刊検索 デルタ

2017年9月20日発売

講談社

科学の知恵 怒りを鎮める うまく謝る

講談社現代新書
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内容紹介
ビジネス、家庭を円滑にするためのヒントが満載!

・「電車が遅れていました。申し訳ありません」「遅れて申し訳ありません。電車が遅れていました」――どちらが適切な謝罪?
・怒った時には、寝転べば怒りが収まる!?
・赤ちゃんはなぜ怒り顔に反応するのか?
・関係を修復するうえで「謝罪」よりも必要なことは?
・悪い謝罪の四要素とは?
・実際の謝罪は想像したほどの効果もない理由
・ネットで謝罪圧力が強いのはなぜか
・セルフコントロールを高めるには?
・自らの怒りを収めるカギ「傍観者の視点」とは?
・なぜ当事者よりも第三者の方が厳しく罰するのか?
・「赦し」という人類の進化戦略とは?

知っていると役に立つ、怒り、謝罪、仕返し、赦しにまつわる最新サイエンス!
目次
第一章 怒りのメカニズム

第二章 関係の修復――怒った人は相手に謝ってほしいのではない

第三章 効果的な謝罪

第四章 怒りの抑え方

第五章 仕返しと罰

第六章 赦し
著者略歴
川合 伸幸(カワイ ノブユキ)
川合伸幸(かわい のぶゆき) 1966年京都府生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。日本学術振興会特別研究員、京都大学霊長類研究所研究員などを経て、現在、名古屋大学大学院情報学研究科准教授。専攻は比較認知科学・認知科学・実験心理学。第一回文部科学大臣表彰・若手科学者賞(二〇〇五年)、第六回(二〇一〇年)日本学士院・学術奨励賞などを受賞。主な著書に、『心の輪郭――比較認知科学から見た知性の進化』(北大路書房)、『コワイの認知科学』(新曜社)、現代新書に『ヒトの本性――なぜ殺し、なぜ助け合うのか』などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

週刊コミタン! 2018/06/24号

お兄ちゃんはおしまい

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