近刊検索 デルタ

1月19日発売予定

講談社

医者には絶対書けない幸せな死に方

講談社+α新書
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内容紹介
「できればポックリと死にたい」「穏やかに死にたい」。
でも、そのためには準備が必要。
このままでは、死ぬに死ねない!

病院死が8割を超える現代日本。
そのほとんどの人が終末医療を経て亡くなる。
じつはこの終末医療、死にゆく人にとっては、「拷問」に等しい苦しみということはご存じだろうか。
人は死ぬ間際になると、栄養をほとんど必要としなくなり、枯れるように亡くなる。
いわゆる餓死のような状態が自然で楽な死に方。
しかし終末医療では、そうした状態の人に延命と称して、チューブで無理矢理栄養や水分を送り込む「処置」が行われる。
そうやって死ぬに死ねない状態で、苦しみながらベッドの上で数ヵ月生き続けることになる。

それが本人にとって、家族にとって幸せな死に方なのだろうか?

いまでは「ムダな延命措置を拒否する」ことを希望する人も増えてきたが、
それでも一度、状態が悪化してチューブを取り付けられたら最後、
それを途中から外すことは、いまの日本ではきわめて難しい。

そのような状態にならないためにはどうすればいいのか。

本書では家族を相次いで介護することになった著者が、
自らの体験をベースに、本人にとって、家族にとってベストの選択とはなにか、
どうすればそのベストの選択ができるのかを明らかにしていく。

医者との付き合い方、介護施設の見つけ方、どのくらいカネがかかるのかなどなど。

人生でもっとも大切な最期の時間をみんなハッピーに過ごすためのガイドブック。

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