近刊検索 デルタ

1月19日発売予定

講談社

NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草

講談社+α新書

本体価格:860円+税

判型:新書

openbd

週次:
504位
月次:
902位

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内容紹介
2017年2月、官邸でアメリカのマティス国防長官と会談した安倍総理を見て世界中がビックリ……スーツを着ているのに靴はローファーを履き、しかも欧米では普通、政治家は着けないレジメンタルタイを着用、かつそのボーダー模様たるや絶対不可の左肩上がり!
 あるいは、その知的さも魅力の一つとして売り出し中のトレンディ俳優・向井理は、テレビ番組に「Please trust me I am Asshole」と書かれた服を着て出演……これも欧米人にとっては衝撃的な姿。海外の俳優が「私はアホです」と日本語で書かれたTシャツを着て番組に出ていたら笑いが止まらないはず!
 このように、明治維新でチョンマゲを切って洋服を選んだにもかかわらず、150年たっても変な着こなしをしているのが日本人。実は中国・韓国の政治家やビジネスマンのほうが、ずっと着こなしの流儀を身に付けている。
 ワシントンで世界のエリートとともに非言語コミュニケーションを学び、ニューヨークでビジネスを展開してきた著者が教える、超カンタンな着こなしと仕草の流儀!!
目次
第1章 装いで分かる教養とステイタス
第2章 なぜ日本人の洋服は笑われるのか
第3章 政治家の変な着こなしの数々
第4章 欧米と日本の女性の装い
第5章 世界で誤解を呼ぶ日本人の仕草
第6章 国際基準の自己演出術

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