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2017年9月12日発売

講談社

『快楽の園』を読む ヒエロニムス・ボスの図像学

講談社学術文庫
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内容紹介
何が描かれ、何を象徴するのか。細部を観察し、全体の構図と照らし、数多の研究成果を参照しながら、この不思議な絵の謎に迫る。
目次
序章 『快楽の園』の全体像
第1章 外翼パネル
第2章 左翼パネル
第3章 中央パネル
第4章 右翼パネル
著者略歴
神原 正明(カンバラ マサアキ)
1952年生まれ。倉敷芸術科学大学教授。神戸大学大学院文学研究科修了。美術史家。専門は北方ルネサンス美術、図像学。ヒエロニムス・ボスの研究で知られる。著書に『天国と地獄』(講談社選書メチエ)『ヒエロニムス・ボスの図像学』(人文書院) 『快読・西洋の美術 視覚とその時代』(勁草書房)、共著に 『世界美術大全集 第14巻 北方ルネサンス』(小学館)、 『北方に花ひらく 北方ルネサンス I 』(名画への旅 第9巻、講談社)ほか。

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