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2017年11月25日発売

星海社

TYPE-MOONの軌跡

星海社新書
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内容紹介
TYPE-MOONの栄光の歴史がこの一冊に!
TYPE-MOONはなぜわたしたちの心をとらえて放さないのか――? 本書はTYPE-MOON完全監修のもとに、『月姫』『空の境界』『Fate/stay night』『Fate/hollow ataraxia』『魔法使いの夜』そして、あの『Fate/Grand Order』に至るまでの諸作品をめぐる明快な批評と、綿密な取材とインタビューとに基づくエピソードの数々を通じて、その秘密に迫っていきます。彼らが作品づくりにかける情熱と、その出発点となった武内崇と奈須きのこの友情を知ることで、あなたはまぶしく輝くあのTYPE-MOONユニバースが成立した奇跡の軌跡を知ることができるでしょう。
著者略歴
坂上 秋成(サカガミ シュウセイ)
1984年生まれ。早稲田大学法学部卒業。ミニコミ誌『BLACK PAST』『ビジュアルノベルの星霜圏』責任編集。講談社BOX主催の「東浩紀のゼロアカ道場」をきっかけに文芸批評家としての活動を開始。文学、ビジュアルノベル、マンガなどをおもな批評のフィールドとする。小説家としては、純文学とエンターテインメントを往還しながら執筆をおこなう。著作に小説『惜日のアリス』『夜を聴く者』『モノクロの君に恋をする』『ビューティフル・ソウル――終わる世界に響く唄――』がある。
TYPE-MOON(TYPEーMOON)
1999年、イラストレーター・武内崇とシナリオライター・奈須きのこを中心に結成。2000年の『月姫』を皮切りに、『Fate/stay night』『Fate/hollow ataraxia』『魔法使いの夜』など、伝説的なビジュアルノベルゲームを発表し続けている。奈須のデビュー作でもある小説『空の境界』は、“新伝綺”の歴史的傑作として一大ムーブメントを巻き起こした。2015年に配信開始したスマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』は国内累計ダウンロード数が1000万を超える大ヒット作となった。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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