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2018年6月22日発売

講談社

ひとりでできる 子どもキッチン

講談社のお料理BOOK
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内容紹介
共働き家庭で、夜までひとりで留守番している子どもがどんどん増えています。冷蔵庫にあるもので食べたいものをパパッと作れる知識やテクニックは、子どもに限らず、楽しく健康的に生きるための必須条件となっています。
コンビニで市販のサンドイッチやおにぎりを買うよりも、卵やハムや冷凍うどんを使えば、お金もかからず、栄養豊富な温かいおかずをお腹いっぱい食べられます。
小学生だって料理を作れれば、疲れて帰ってきたママを喜ばせることもできます。子どもに「食事を作るのって楽しいな、誰かに食べさせたい」と思わせる、毎日使いたくなる料理入門書。
食材の種類や切る作業があるものはできるだけ少なく、ハンバーグもポリ袋に材料を入れてモミモミするだけなど、大人の手を借りなくても、子どもが1人で安全に作れるレシピを徹底検証。対象年齢は9歳以上ですが、包丁も火を使わないレシピはもっと小さい子でもOK。もちろん、料理初心者の大人にも役立ちます。新入学時や夏休み、誕生日、クリスマスなど、子どもへのプレゼントとしてもおすすめです。
目次

【1章 お腹がすいたらすぐできる】
のっけごはん/コーンバターしょうゆごはん、ゆかりチーズごはん、イタリアンTKG、クイック漬け丼、のっけ焼きパン/ピザトースト、マヨチーズコーントースト、ハニーバナナトースト、など ぶっかけうどん/おかかかま玉、納豆すりごまうどんなど
【2章 フライパンが使えたら】
目玉焼きとウインナー、ハムステーキとほうれんそうコーンソテー、うどんナポリタン、お好み焼き、肉野菜炒め定食など。
【3章 定番料理をぼくら流に】
煮込みミニハンバーグ、クリームコーンドリア、炒めないチャーハン、ざっくり牛丼、ミネストローネパスタ、かんたん豚汁、チキンカレーなど。
著者略歴
上田 淳子(ウエダ ジュンコ)
料理研究家。兵庫県神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスではホテルのレストランやベッカライ(パン屋)を始め、フランスの三ツ星レストランやシャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで修業を積み、帰国後は東京のサロン・ド・テでシェフパティシエとして勤務したのち、料理研究家として活動。大学生の双子の男の子の母であり、自らの育児経験と知恵を生かした作りやすい家庭料理のレシピが好評。子どもと家族の”食”に関する活動を行い、『るすめしレシピ』(自由国民社)、『共働きごはん』(主婦の友社)、『冷凍お届けごはん』(講談社)など著書も多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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