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2018年5月18日発売

講談社

マツダがBMWを超える日 クールジャパンからプレミアムジャパン・ブランド戦略へ

講談社+α新書
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内容紹介
「クールジャパン」はただの勘違い?
高品質低価格の呪縛にとらわれた日本企業は、このままでは欧米プレミアムブランドに負け続け、韓国・中国企業から下から突き上げられ、存在感を失くしてしまいかねません。
プレミアムブランディングのプロであり、国内外で実際のブランディング戦略に関わってきた著者が、プレミアムブランドの成立のプロセスを紐解きながら、日本企業・日本製品が高価格・高付加価値の世界商品になる方法を語ります。
その中で注目すべきはマツダ。急成長を遂げる同社の戦略に、日本企業が隘路を脱するヒントを見ます。
プレミアムブランドに限らず、薄利多売で苦境にあえぐすべてのビジネスマンの常識を覆す知恵がたっぷりの1冊です。
目次

第1章 高くても欲しいと思わせるプレミアムブランド
第2章 ヨーロッパのプレミアムブランドはなぜ強い?
第3章 ブランド戦略がない? 日本ブランド
第4章 日本からプレミアムブランドを生み出せるか
第5章 「日本」というブランドをプレミアムにしよう!
著者略歴
山崎 明(ヤマザキ アキラ)
マーケティング/ブランディングコンサルタント。 1960年、東京・新橋生まれ。1984年慶應義塾大学経済学部卒業、同年電通入社。戦略プランナーとして30年以上にわたってトヨタ、レクサス、ソニー、BMW、MINIのマーケティング戦略やコミュニケーション戦略などに深く関わる。1988-89年、スイスのIMI(現IMD)のMBAコースに留学。フロンテッジ(ソニーと電通の合弁会社)出向を経て2017年独立。プライベートでは生粋の自動車マニアであり、保有した車は30台以上でドイツ車とフランス車が大半を占める。40代から子供の頃から憧れだったポルシェオーナーになり、911カレラ3.2からボクスターGTSまで保有した。しかしながら最近はマツダのパワーに頼らずに運転の楽しさを追求する車作りに共感し、マツダオーナーに転じる。現在はマツダ・ロードスターRFとBMW 118dの2台を愛用中。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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