近刊検索 デルタ

2018年7月13日発売

講談社

奪命者

講談社文庫
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内容紹介
クラウド(雲)からサンダーヘッド(積乱雲)へ。コンピューターのデータ処理能力は発達を続け、人類は無限の知識を手に入れた。そして2042年には、ついに死さえも克服するに至った。とはいえ、宇宙移住計画の失敗を経た今、人類が定住できるのは地球しかない。AIに管理委託されなかった唯一の権限を、聖職者「サイズ」たちが担う。それは、人口を調整するため、人の命を奪う行為だった。サイズの後継者と目された少年と少女が、ユートピアの先に見たものとは? NYタイムズベストセラーの近未来ノベル、ついに登場!
著者略歴
ニール・シャスタマン(ニール シャスタマン)
1962年、米国ニューヨーク市ブルックリン出身。カリフォルニア大学で心理学を専攻。1988年に『シャドークラブ』でデビュー。2005年、『シュワはここにいた』でボストングローブ・ホーンブック賞を受賞。2015年、『僕には世界がふたつある』で全米図書賞児童文学部門やボストングローブ・ホーンブック賞オナーなどを受賞した。舞台、映画の脚本や作詞も手掛ける。
池田 真紀子(イケダ マキコ)
上智大学法学部卒業。P・コーンウェル「スカーペッタ」シリーズ、J・ディーヴァー「リンカーン・ライム」シリーズ、EL・ジェイムズ「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」など訳書多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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