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2018年7月21日発売

講談社

するする削れる♪ 楽しいスクラッチ 世界の猫 スクラッチペン付

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内容紹介
「癒やしになる」「自律神経に効く」等々で話題のスクラッチ・アート。
柳川風乃がおくるのは、ニャンともかわいらしい世界の猫ちゃんたち&削ると出てくるお国柄カラー♪
 削り方に特別なルールはありません。
 どこから、どれだけ、どんな風に削ってもOK!
カラーの面にはいろいろな「お楽しみ」が待っています。宝箱を開くような気持ちで、一筆、ひと削りにワクワクしてください。

◆黒インク面は、ペン運びがスムーズ! 面も削りやすい!
塗布されている黒インクは滑らか系、ペンがスッと入って、すうぅーと削れます。
ガリガリしなくても削れるので、広い面もするする♪のストレスフリー。ガリガリタイプは削りカスが粉っぽいのですが、こちらはまとまる系。手についた黒い粉が洗っても落ちなかったり、吸っちゃったり、お部屋に散ることがなく、安心です。

◆削り方、自由自在!
付属のペンは独特の形をしていますが、インクとの相性抜群! コツをつかめば、これ1本でも多彩な表現ができます。細く削りたいときには、ペンを立てます。運筆の向きによっても、削り線の太さを調整できます。ペン先を倒すと、面を削りやすくなっています。
”広い”面を削りやすいことから、黒猫ちゃんばかりでなく、カラフル猫ちゃんに仕上げることができるのです。
黒猫 or 色猫だけでもなく、削り面に削り跡(テクスチャ)を残せばアート調になるし、線に強弱を持たせるだけでも見違える表現ができます。

◆スクラッチの削り方、楽しみ方は著者のフェイスブックで都度お知らせ♪
『柳川風乃の世界一周ぬり絵の旅』 https://ja-jp.facebook.com/55nurie.labo/
削り作品見本をはじめ、コツや裏ワザ!?まで、随時更新していきます。こちらもお楽しみに。

◆スクラッチシート6枚の内容
1.フランスの猫 (× パステル系フレンチカラー)
2.イギリスの猫 (× 金色ホログラム)
3.トルコの猫 (× エキゾチックカラー)
4.フィンランドの猫 (× 北欧カラー)
5.日本の猫 (× 和のカラー)
6.アメリカの猫 (× ポップなカラー)

著者略歴
柳川 風乃(ヤナガワ フウノ)
広島県生まれ。武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。広告制作会社に就職し、広告デザインおよびエディトリアルデザインの経験を積んだのち、フリーのデザイナー&イラストレーターとして独立。1998年に似顔絵とオリジナルデザインの企画制作会社(有)キャラステーションを設立。企画立案、プロデュース、パフォーマンスと幅広い活動を展開している。 著書には『筆ペン1本でちょこっとイラスト』、『世界一周 ぬり絵の旅』シリーズ、直近は『しかけぬり絵 日本一周再発見』(すべて講談社刊)がある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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