近刊検索 デルタ

2018年7月20日発売

講談社

これからの私をつくる 29の美しいこと

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内容紹介
2017年よりwebマガジン『ミモレ』で1年間連載し、好評のうちに終わってしまったライフスタイルをつづったエッセイ『美の眼、日々の眼』を待望の書籍化!
20代、30代、40代……と歳を重ねてきて、これまでとは違うからだや人付き合い(親子関係も)や自分自身の心のありようなどについて悩むことが多くなってきます。著者はこの世代の先輩として、自分の体験や変化を書き、大人世代の女性の共感を得ています。
人気コラムをおしゃれについて、心とからだの変化とのつきあい方、これからの未来へ向けての生き方、美意識の作り方などテーマ別に構成していきます。
人気のあった季節の楽しみ方は、”ゆる歳時記”として本のためにあらたに書き下ろし。
目次
第1章 おしゃれをつくる
人生とともに歩む、パールという名の伴走者
和籠を愛する
秘密の香り
日傘とハンカチーフ……
第2章 心とからだをつくる
愛を受け取る
正しく立ち、きれいに歩く
笑顔じゃなくても
まめに憩う……
第3章 未来をつくる
わたしって子離れできていなかったの!?
写真集「ひろしま」をひもといて
心が震えた言葉
40代は人生の土台をつくるとき……
著者略歴
光野 桃(ミツノ モモ)
作家・エッセイスト。東京生まれ。小池一子氏に師事した後、女性誌編集者を経て、イタリア・ミラノに在住。帰国後、執筆活動を始める。1994年のデビュー作『おしゃれの視線』(婦人画報社)がベストセラーに。主な著書に『おしゃれのベーシック』(文春文庫)、『実りの庭』(文藝春秋)、『感じるからだ』(だいわ文庫)、『おしゃれの幸福論』(KADOKAWA)などがある。2008年より五感をひらく時空間をテーマにしたイベント『桃の庭』を主宰。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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