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2018年7月27日発売

星海社

マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代

星海社新書
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内容紹介
いま、日本のマンガビジネスは大転換の渦中にある
マンガアプリは「コミックス売上至上主義」を終わらせる―その過程と根拠を、著書『ウェブ小説の衝撃』でウェブ小説発のヒットコンテンツとビジネスモデルをいち早く洞察した著者が、解き明かします。マンガは「原作」としてあらゆるメディアで重宝される「原資」的存在でもあり、したがってマンガ産業の行く末は、マンガ界、出版界に留まらず、日本のコンテンツ産業全域の未来に関わる重大な問題です。マンガ界に進行中のビジネスモデルの変化は、マンガビジネスの勝者を変えます。変革の渦中にあるマンガビジネスの見取り図を提示し、本質的な変化は何か、この波のなかで何が鍵を握るのかを、関係者への綿密な取材と詳細なデータをもとに「熱く」「冷静に」論じます。
*以下、本書目次より抜粋
第1章 ストア/プラットフォーム系マンガアプリが、作品単品の勝負を加速する
第2章 マネタイズ手段の多様化
第3章 ブランド売りを再興するには、コミュニティを育てなければならない
第4章 相互模倣による収斂
第5章 マンガのウィンドウ戦略
補 章 韓国デジタルコミック事業者の動向と影響
著者略歴
飯田 一史(イイダ イチシ)
1982年青森県むつ市生まれ。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(MBA)。小説誌、カルチャー誌、ライトノベルの編集者を経てライターとして独立。マンガ家や経営者、出版関係者のインタビューも多数手がける。著書に『ベストセラー・ライトノベルのしくみ キャラクター小説の競争戦略』(青土社)『ウェブ小説の衝撃 ネット発ヒットコンテンツのしくみ』(筑摩書房)、構成を担当した本に藤田和日郎『読者ハ読ムナ(笑)いかにして藤田和日郎の新人アシスタントは漫画家になったか』(小学館)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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