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9月14日発売予定

講談社

教会堂の殺人 ~Game Theory~

講談社文庫
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内容紹介
館で待つのは、絶望か、祈りか。
天才数学者が仕掛ける究極の罠!

訪れた者を次々と死に誘う狂気の館、教会堂。失踪した部下を追い、警察庁キャリアの司は館に足を踏み入れる。そこで待ち受けていたのは、水死・焼死・窒息死などを引き起こす数多の死の罠!
司の足跡をたどり、妹の百合子もまた館に向かう。死のゲームと、天才数学者が
求める極限の問いに、唯一解はあるのか!?
著者略歴
周木 律(シュウキ リツ)
某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人~The Book~』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。著書に『LOST 失覚探偵(上中下)』(講談社タイガ)、『アールダーの方舟』(新潮社)、『暴走』(KADOKAWA)、「猫又お双と消えた令嬢」シリーズ、『災厄』、『CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班』(原案/金城一紀)(角川文庫)、『不死症(アンデッド)』、『幻屍症(インビジブル)』(実業之日本社文庫)などがある。 〔堂″シリーズ既刊〕 『眼球堂の殺人 ~The Book~』 『双孔堂の殺人 ~Double Torus~』 『五覚堂の殺人 ~Burning Ship~』 『伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~』 『教会堂の殺人 ~Game Theory~』 (以下、続刊。いずれも講談社)

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