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2018年8月2日発売

講談社

高校野球 名将の言葉

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内容紹介
夏の甲子園 100回大会記念出版
「甲子園を制した男」たちが語る常識を超えた発想と執念

高校野球を見ていて、いつも思う。金にもならないことのために、こんなにも生活の多くを捧げている人がたくさんいる世界は、他にないのではないかと。誤解を恐れずに言えば、高校野球はちょっとクレイジーな世界なのだ。

本書では、近年「最強校」を争う大阪桐蔭・西谷浩一と智辯和歌山・高嶋仁を筆頭に、明徳義塾・馬淵史郎、日大三・小倉全由、興南・我喜屋優といったひとクセもふたクセもある監督たちの「発想の秘密」を、ロングインタビューによって解き明かしている。それら現役監督だけでなく、常総学院・木内幸男、横浜・渡辺元智、駒大苫小牧・香田誉士史といった名将たちや、池田・蔦文也や箕島・尾藤公といった伝説の監督たちも登場する。
この夏、第100回を迎える夏の甲子園。これは高校野球ファン必読の書だ!
著者略歴
中村 計(ナカムラ ケイ)
1973年、千葉県船橋市生まれ。同志社大学法学部卒。スポーツ新聞記者を経て独立。スポーツをはじめとするノンフィクションを中心に活躍する。『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』(新潮社)でミズノスポーツライター賞最優秀賞、『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧幻の三連覇』(集英社)で講談社ノンフィクション賞を受賞。他の著書に『佐賀北の夏』『歓声から遠く離れて』『無名最強甲子園』などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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