近刊検索 デルタ

2017年9月21日発売

中央公論新社

新しい分かり方

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内容紹介
バザールでござーる、だんご3兄弟、ピタゴラスイッチ、0655……。30年間、表現と教育の分野で、「伝える」方法を追究し続けてきた著者。そのマイルストーンとなる1冊。50数点の作品と解説エッセイで、「分かる」ことの喜び、楽しみを体感する本。「分かる」とは、人生が広がることだと実感できます。
著者略歴
佐藤 雅彦(サトウ マサヒコ)
1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。著書に『佐藤雅彦全仕事』(マドラ出版)、『クリック』(講談社)、『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『差分』(美術出版社)、『プチ哲学』(中公文庫)ほか。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『0655/2355』など、分野を越えた独自の活動を続けている。

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